必要な機能をしっかり備えながら、導入コストとのバランスも取りやすいのがRICOH IM C2510Fです。コピー・プリント・スキャン・FAXを1台にまとめられ、カラー・モノクロともに毎分25枚の出力速度で、日常的なオフィス業務に使いやすいA3カラー複合機です。
リコーのIMシリーズらしく、紙文書の電子化やスマートフォン・タブレットとの連携にも対応しています。スキャンした書類をUSBメモリーに保存したり、Eメールで送信したり、パソコンを使わずにデータ化できる機能も備えているため、紙で保管している書類を少しずつデジタル化したい事務所にも向いています。
また、macOSへの標準対応やAirPrint、スマートデバイス用アプリとの連携など、複数の端末から使いやすい点も特徴です。高速機ほどの出力速度を必要とせず、業務に必要な機能と使いやすさを重視したい方におすすめのモデルです。
販売時期が2023年~2026年の高年式モデルです。
黒色を多用したスタイリッシュな外観と10.1インチの大型液晶パネルを搭載。
ランニングコスト低減につながるリコー伝統の2色印刷機能を搭載。
商品写真
商品の特徴
- 販売時期が2023年~2026年の高年式モデル
- RICOH IM C2510Fは、2023年から2026年にかけて販売された比較的新しいモデルです。
中古カラー複合機の中でも年式が新しく、古すぎる機種は避けたい方や、比較的新しい世代の機能を備えたモデルを選びたい方におすすめです。
- 資料を見やすくしながら印刷コストを抑えられるリコー伝統の2色印刷機能
- 黒だけでは見づらい資料も、赤などの1色を加えることで重要な部分を分かりやすく表現できます。2色印刷はカウンター上モノクロ扱いとなるため、カラー印刷を使いすぎずに、ランニングコストの低減につなげられます。
- 紙文書の電子化やデータ共有にも活用しやすい
- スキャンした書類は、USBメモリーへの保存やEメール送信、本体ストレージへの蓄積などに活用できます。
請求書や契約書、申込書などの紙文書をデータで管理したい方や、ペーパーレス化を進めたい事務所にも便利です。
- FAX業務のペーパーレス化にも対応
- パソコンから直接FAXを送信できるPC FAX機能に対応しています。一度紙に印刷してからFAXする手間を減らせるため、業務効率化や用紙使用量の削減にもつながります。
- macOSにも標準対応
- Adobe PostScript 3エミュレーションを搭載し、macOSからの出力にも標準で対応しています。WindowsとMacが混在するオフィスでも導入しやすい点が特徴です
RICOH IM C2510Fは、こんな方におすすめです
- カラー・モノクロともに25枚/分クラスで十分な事務所・店舗の方
- コピー・プリント・スキャン・FAXを1台にまとめたい方
- 請求書や契約書などの紙文書をデータ化して管理したい方
- USBメモリーやEメールを使ってスキャンデータを活用したい方
- スマートフォンやタブレットからプリント・スキャンを行いたい方
- WindowsとMacが混在するオフィスで使用したい方
- 高速機よりも、機能と導入コストのバランスを重視したい方
導入前に確認したいポイント

コピー機・複合機は、設置場所や印刷枚数、パソコン環境によって適した機種が変わります。RICOH IM C2510Fをご検討の際は、以下の点を事前に確認しておくとスムーズです。
- 月間の印刷枚数はどのくらいか
- カラー印刷とモノクロ印刷の割合
- 設置予定場所の幅・奥行き・搬入経路
- Windows・Macなど使用しているパソコン環境
- FAXの利用有無
- 保守サービスをカウンター保守にするか、スポット保守にするか
機種選びに迷う場合は、現在の使用状況やご希望をお聞きしたうえで、用途に合うコピー機をご案内いたします。
IM C2510FとIM C3010Fの主な違い
IM C2510FとIM C3010Fは、コピー・プリント・スキャン・FAXなどの基本機能が共通した同シリーズのA3カラー複合機です。 主な違いは出力速度やファーストプリントの速さ、想定する印刷量です。印刷量や使用人数に合わせて選ぶとよいでしょう。
主な違いの比較
| 比較項目 | IM C2510F | IM C3010F |
|---|---|---|
| 販売時期 | 2023年~2026年 | |
| 印刷速度(A4) | モノクロ・カラー 25枚/分 | モノクロ・カラー 30枚/分 |
| ファーストコピータイム | モノクロ5.1秒/カラー7.4秒 | モノクロ4.5秒/カラー6.9秒 |
| 推奨月間印刷枚数 | ~2,000枚 | ~3,000枚 |
| 新品時価格(税別) | 1,680,000円 | 1,910,000円 |
| 向いている使い方 | 日常業務中心で、コストとのバランスを重視したい | 複数人で使い、印刷速度に少し余裕が欲しい |
基本機能に大きな差はありません。印刷量がそれほど多くない場合はIM C2510F、印刷頻度が高めで待ち時間を減らしたい場合は、IM C3010Fがおすすめです。










