RICOH IM C3010Fは、カラー・モノクロともに毎分30枚の出力に対応したA3カラー複合機です。 コピー、プリンター、スキャナー、FAXを1台で使用でき、日常的な書類作成から紙文書の電子化まで幅広く活用できます。
出力速度は30枚/分クラスのため、月間の印刷枚数が1,000〜3,000枚程度のオフィスや、書類の出力・スキャン・FAXをバランスよく使う事務所、店舗、クリニック、学習塾などにおすすめです。
販売時期が2023年~2026年の高年式モデルです。
黒色を多用したスタイリッシュな外観と10.1インチの大型液晶パネルを搭載。
ランニングコスト低減につながるリコー伝統の2色印刷機能を搭載。
商品写真
商品の特徴
- 販売時期が2023年~2026年の高年式モデルです。
- RICOH IM C3010Fは、2023年発売の比較的新しいA3カラー複合機です。
中古コピー機の中でも新しめの年式を選びたい方や、古すぎる機種は避けたいという方に選びやすい1台です。
- 資料を見やすくしながら印刷コストを抑えられるリコー伝統の2色印刷機能
- 黒だけでは見づらい資料も、赤などの1色を加えることで重要な部分を分かりやすく表現できます。2色印刷はカウンター上モノクロ扱いとなるため、カラー印刷を使いすぎずに、ランニングコストの低減につなげられます。
- 紙文書の電子化にも便利なスキャン機能
- 紙の書類をスキャンしてデータ化したい場合にも活用しやすいモデルです。
契約書、請求書、申込書、社内資料などをデータで管理したい方や、ペーパーレス化を少しずつ進めたいオフィスにもおすすめです。
RICOH IM C3010Fは、こんな方におすすめです
- 新しめの年式で、業務用として使いやすい中古カラーコピー機を探している方
- 毎分30枚クラスの出力速度で、日常業務をスムーズに進めたい方
- コピー・プリント・スキャン・FAXを1台にまとめたい事務所や店舗の方
- 請求書、契約書、申込書などの紙書類をスキャンして管理したい方
- リコーの2色印刷機能を活用し、カラーを使いすぎずに見やすい資料を作成したい方
- 大型タッチパネルで、複数人でも操作しやすい複合機を選びたい方
導入前に確認したいポイント

コピー機・複合機は、設置場所や印刷枚数、パソコン環境によって適した機種が変わります。 RICOH IM C3010Fをご検討の際は、以下の点を事前に確認しておくとスムーズです。
- 月間の印刷枚数はどのくらいか
- カラー印刷とモノクロ印刷の割合
- 設置予定場所の幅・奥行き・搬入経路
- Windows・Macなど使用しているパソコン環境
- FAXの利用有無
- 保守サービスをカウンター保守にするか、スポット保守にするか
機種選びに迷う場合は、現在の使用状況やご希望をお聞きしたうえで、用途に合うコピー機をご案内いたします。また、RICOH IM C3010Fが自社の使い方に合っているか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
IM C2510FとIM C3010Fの主な違い
IM C2510FとIM C3010Fは、コピー・プリント・スキャン・FAXなどの基本機能が共通した同シリーズのA3カラー複合機です。 主な違いは出力速度やファーストプリントの速さ、想定する印刷量です。印刷量や使用人数に合わせて選ぶとよいでしょう。
主な違いの比較
| 比較項目 | IM C2510F | IM C3010F |
|---|---|---|
| 販売時期 | 2023年~2026年 | |
| 印刷速度(A4) | モノクロ・カラー 25枚/分 | モノクロ・カラー 30枚/分 |
| ファーストコピータイム | モノクロ5.1秒/カラー7.4秒 | モノクロ4.5秒/カラー6.9秒 |
| 推奨月間印刷枚数 | ~2,000枚 | ~3,000枚 |
| 新品時価格(税別) | 1,680,000円 | 1,910,000円 |
| 向いている使い方 | 日常業務中心で、コストとのバランスを重視したい | 複数人で使い、印刷速度に少し余裕が欲しい |
基本機能に大きな差はありません。印刷量がそれほど多くない場合はIM C2510F、印刷頻度が高めで待ち時間を減らしたい場合は、IM C3010Fがおすすめです。










