中古コピー機・複合機のお求めは、中古コピー機専門店OA市場へ

0120-182-464無料相談はこちらLINE相談

中古コピー機・複合機の購入ガイド

コピー機はリースと中古購入どちらがいい?費用・審査・総支払額を比較

コピー機・複合機を導入する際、「新品をリースするべきか」「中古コピー機を購入するべきか」で迷う方は多いのではないでしょうか。

リースは初期費用を抑えて新品機を導入しやすい一方で、審査や契約期間があり、契約期間全体で見ると総支払額が大きくなることがあります。中古購入は初期費用が必要ですが、総支払額を抑えやすく、設立間もない法人様や小規模オフィスでも導入しやすい方法です。

この記事では、コピー機のリースと中古購入の違いを、費用・審査・契約期間・保守・総支払額の観点から比較し、どちらが自社に向いているかを分かりやすく解説します。

中古コピー機選びの全体像を知りたい方は、中古コピー機を買う前に知っておくべき総合ガイドもあわせてご覧ください。

コピー機のリースと中古購入の違い

コピー機のリースと中古購入は、どちらも業務用コピー機・複合機を導入する方法ですが、費用の支払い方や契約の考え方が大きく異なります。

リースは、リース会社と契約して新品または比較的新しいコピー機を一定期間利用する方法です。毎月リース料金を支払うため、初期費用を抑えやすい反面、契約期間中は原則として支払いが続きます。

中古購入は、中古コピー機・中古複合機を一括で購入する方法です。導入時にまとまった費用は必要ですが、リースのような長期契約ではないため、総支払額を抑えやすい場合があります。

リースは月額払いで新品機を導入しやすい

リースは、初期費用を抑えてコピー機を導入しやすい方法です。新品機や高機能機を導入したい場合、毎月の支払いで利用できるため、大きな初期費用をかけにくい会社には検討しやすい方法です。

一方で、リース契約には審査があり、契約期間も決まっています。契約期間中は原則として支払いが続くため、短期間だけ使いたい場合や、途中で使わなくなる可能性がある場合は注意が必要です。

中古購入は総支払額を抑えやすい

中古購入は、コピー機本体を購入する方法です。初期費用は必要ですが、リースのように長期間の支払いが続かないため、総支払額を抑えやすい点がメリットです。

特に、新規開業や小規模オフィス、営業所開設などで「まずは必要な機能を備えたコピー機を導入したい」という場合には、中古コピー機が検討しやすい選択肢になります。

リースと中古購入の比較表

リースと中古購入は、どちらが優れているというよりも、会社の状況や使い方によって向き不向きがあります。まずは基本的な違いを整理しておきましょう。

比較項目 リース 中古購入
初期費用 抑えやすい 購入費用が必要
月々の支払い 発生する 基本的には発生しない
総支払額 契約期間全体では大きくなりやすい 抑えやすい
審査 リース審査が必要 審査なしで購入しやすい
契約期間 数年単位の契約が一般的 長期契約ではない
機種 新品・高機能機を選びやすい 在庫の中から選ぶ
保守 契約内容に含まれる場合が多い カウンター保守・スポット保守などを確認
向いている会社 新品機を長期利用したい会社 費用を抑えて導入したい会社

費用で比較する場合の考え方

コピー機を導入する際は、月額料金や本体価格だけでなく、契約期間全体で支払う総額を確認することが大切です。

リースの場合、月々の支払いは抑えられているように見えても、契約期間が長くなると総支払額が大きくなることがあります。中古購入の場合は、導入時に本体代金や配送・設置費がかかりますが、長期的に見ると支払総額を抑えやすいケースがあります。

リースは月額だけで判断しない

リース料金は月額で表示されることが多いため、一見すると導入しやすく感じられます。しかし、契約期間が5年や6年など長期になる場合、月額料金に契約月数をかけた総支払額も確認しておく必要があります。

また、契約途中で不要になった場合でも、原則として契約期間中の支払いが残ることがあります。事務所移転や事業内容の変更が見込まれる場合は、契約期間も含めて検討しましょう。

中古購入は本体価格だけでなく総額で見る

中古コピー機を購入する場合は、本体価格だけでなく、配送費、設置費、階段作業費、古いコピー機の引取費用、保守費用まで含めて確認することが大切です。

商品価格が安くても、設置条件や配送地域によって総額が変わる場合があります。中古購入を検討する際は、設置場所や搬入条件もあわせて相談しておくと安心です。

配送費について詳しく知りたい方は、配送・設置・保守対応エリアガイドもご確認ください。

中古コピー機は20万〜25万円程度が選ばれやすい

OA市場では、20万円〜25万円程度の中古コピー機・中古複合機を選ばれるお客様が多い傾向があります。決算時期などには、30万円程度の高年式モデルを選ばれるケースもあります。

高年式の中古複合機であれば、新品と比較して導入費用を抑えながら、業務に必要な機能を備えた機種を選びやすい点が魅力です。

審査で比較する場合の考え方

コピー機のリースを利用する場合は、リース会社による審査があります。設立間もない法人様や個人事業主の場合、希望通りにリース契約ができないこともあります。

リースには審査があります

リース契約では、会社の設立年数、事業内容、信用情報などをもとに審査が行われます。審査結果によっては、希望する機種をリースできない場合や、契約条件が合わない場合があります。

新規開業・設立間もない会社は中古購入も選択肢

新規開業や設立間もない会社では、コピー機は必要でもリース契約が難しい場合があります。そのような場合、中古コピー機の購入であれば導入しやすく、事務所開設時の初期設備として検討しやすい方法です。

リース審査が不安な場合や、まずは必要最低限の機能で始めたい場合は、中古購入も候補に入れて比較してみましょう。

保守・メンテナンスで比較する場合

コピー機は、導入後も定期的に使い続ける業務機器です。そのため、リースか中古購入かを比較する際は、保守や故障時の対応も確認しておく必要があります。

リースは保守込みの契約が多い

コピー機のリースでは、保守契約とセットで導入するケースが多くあります。故障時の対応やトナー交換、部品交換などが契約内容に含まれる場合があり、保守体制を重視したい会社には安心感があります。

ただし、保守料金やカウンター料金は契約内容によって異なるため、月額リース料とは別に確認しておくことが大切です。

中古購入は保守方法を選べる場合があります

中古コピー機を購入する場合は、カウンター保守やスポット保守など、使い方や設置場所に応じて保守方法を検討できます。

月間印刷枚数がそれほど多くない場合や、カウンター保守契約に必ずしも加入したくない場合は、スポット保守を検討するケースもあります。ただし、保守対応の可否は機種や設置エリアによって異なります。

購入後のメンテナンスが不安な方は、保守サービスもあわせてご確認ください。

リースが向いている会社

リースは、初期費用を抑えて新品機を導入したい会社や、長期的に安定してコピー機を使いたい会社に向いています。

  • 新品のコピー機・複合機を使いたい
  • 最新機能やセキュリティ機能を重視したい
  • 毎月の支払いで導入したい
  • メーカー保守を前提に安心して使いたい
  • 大量印刷を長期間安定して行いたい
  • 長期契約でも問題ない

特に、大規模なオフィスや印刷枚数が非常に多い会社では、新品リースやメーカー保守を前提に検討した方が合う場合があります。

中古購入が向いている会社

中古購入は、総支払額を抑えたい会社や、リース契約が難しい会社、小規模オフィスで必要な機能を備えたコピー機を導入したい会社に向いています。

  • 新規開業や起業時にコピー機を導入したい
  • 設立間もなくリース契約が難しい
  • 小規模オフィスや営業所で使用したい
  • 導入費用・総支払額を抑えたい
  • まずは中古コピー機で様子を見たい
  • 必要な機能がはっきりしている
  • カウンター保守契約に必ずしも加入したくない

中古コピー機は、会社の規模や使い方に合っていれば、費用を抑えながら業務に必要な機能を備えた機種を導入しやすい選択肢です。

中古購入を選ぶ場合に確認したいポイント

中古コピー機を購入する場合は、リースとは違い、自社に合う機種を自分で選ぶ必要があります。価格だけでなく、機能、状態、保守、配送まで含めて確認しましょう。

必要な機能

コピー、FAX、プリンター、スキャナー、ネットワーク、両面印刷、Mac対応、サーチャブルPDF(OCR)など、必要な機能を事前に整理しておきましょう。

月間印刷枚数

月間印刷枚数が少ない場合は、比較的幅広いモデルから選びやすくなります。一方、印刷枚数が多い会社では、出力速度や耐久性を重視して機種を選ぶ必要があります。

メーカーごとの特徴

中古コピー機・中古複合機は、メーカーによって特徴が異なります。キヤノンは機能バランスやスキャン機能、リコーは耐久性や高速機、富士フイルム(旧ゼロックス)はカラー品質やMac対応、シャープは価格や操作性、省スペース性を重視したい場合に検討しやすいメーカーです。

メーカーごとの特徴を詳しく確認したい方は、以下のメーカー別ページもご覧ください。


商品の状態・使用枚数

中古コピー機は、同じ型番でも商品の状態や使用枚数が異なります。外装状態、カウンター数、整備・点検の有無、保証内容などを確認したうえで選びましょう。

配送・設置条件

コピー機は大型の業務用機器のため、配送先の地域、設置階数、エレベーターの有無、搬入経路によって配送費・設置費が変わる場合があります。

配送や設置条件が不安な方は、配送・設置・保守対応エリアガイドもご確認ください。

現在販売中の中古コピー機を確認する

中古コピー機は在庫が常に変動します。気になる機種がある場合は、リースと比較した場合の総額、必要な機能、商品の状態、保守対応、配送条件をあわせて確認することをおすすめします。

現在販売中の中古コピー機・中古複合機は、以下の商品一覧よりご確認いただけます。

中古コピー機・中古複合機の商品一覧を見る

リースと中古購入で迷ったら、使用状況から判断しましょう

コピー機はリースと中古購入のどちらが良いかは、会社の状況によって変わります。新品機を長期間安心して使いたい場合はリースが向いていることがあります。一方、総支払額を抑えたい、リース審査が不安、まずは小規模に導入したいという場合は、中古購入が向いていることがあります。

判断に迷う場合は、必要な機能、月間印刷枚数、ご予算、設置場所、リース審査への不安、保守の希望などを整理しておくと比較しやすくなります。

どの方法が合うか分からない場合は、現在の使用状況やご希望条件をお伝えください。中古購入が向いているかどうかも含めて、用途に合う機種をご提案いたします。

中古コピー機について相談する

ページの先頭へ